トラッキングAPIについて
ユーザー様が作成されたアプリケーションにて、「①データアップロードAPI」を利用しMSPFへアップロードしたデータを取得することができます。
※MSPFの契約(事業者コード単位)に紐づいた形でデータは区分けして保存されております。ユーザー様の契約内でアップロードしたユーザー様所有のデータのみを取得することが可能です。
※ユーザー様がエンドユーザー様のデータを取得可能となるため、エンドユーザ様から事前に情報収集同意の取得を行ってください。
【想定利用シーン】
- 配送ドライバー様に持たせた(もしくは車両に内蔵した)ドライバー用アプリケーションから位置情報をアップロードする。配送管理者様用アプリケーションにて、配送ドライバー様の配送状況を確認する。
- 1日の運転実績(位置情報と車両情報)を取得して運転日報とする。
- 親子や予め作成された友人グループの待ち合わせのため、相手の現在位置情報を確認する。
トラッキングAPIの利用方法
下記に示す基本パラメータを使用して蓄積されたデータを検索します。
[ヘッダパラメータ(認証)]
事業者コード(Contract-Id):契約時にお渡ししている事業者コードを入力してください。
クライアントID(clientid):契約時にお渡ししているクライアントIDを入力してください。
[クエリパラメータ(検索条件)]
端末ID(deviceId):スマートフォンを識別可能とするID(AndroidID、UUIDなど)。
ユーザーID(userId):ユーザーを識別可能とするID(UUIDなど)。
車両ID(vehicleId):車両を識別可能とするID(VINなど)。
※上記パラメータは「①データアップロードAPI」にて送信しているIDと完全一致している必要があります。
トラッキングAPIの仕様
詳細仕様は下記のページを参照してください。
| バージョン | 仕様ページリンク |
| v1.3 | 仕様 |
| v1.2 | 仕様 |
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