地図表示方法
地図描画ライブラリを使用するために以下のJavaScriptとCSSの参照をHTMLファイルの<head>の中に記載する
<script src='https://{domainName}/map/v1.0.0/maplibre-gl.js'></script>
<link href='https://{domainName}/map/v1.0.0/maplibre-gl.css' rel='stylesheet' />
※URLの{domainName}部分は別途連絡
以下のライブラリ初期化処理をHTMLファイルの<body>の中に以下のコードをコピーする。style部分でMap Gatewayからスタイルを取得することによってMap Gatewayから地図データを取得する設定となっている。
<div id='map' style='width: 400px; height: 300px;'></div>
<script>
var map = new maplibregl.Map({
container: 'map',
style: 'https://{domainName}/tile/v1/awz_style.json',
accessToken: 'apikey',
sessionId: 'sessionid',
center: [136.88264,35.17068], //初期緯度経度
zoom: 14 // 初期縮尺
});
</script>
HTMLを開くとこのように地図が描画される
独自パラメータ
地図の描画ライブラリはmaplibre-glをベースにしており基本的な使用方法はMapLibre GL JS Docsに記載されているが、認証サーバーを介して地図データを取得できるように以下オプションを追加している
| パラメータ | 意味 |
|---|---|
| accessToken | リクエストヘッダのx-api-key にこの値が使われる |
| sessionId | リクエストヘッダのx-session-id にこの値が使われる |
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